百人一首

百人一首「下の句」一覧(五十音順で検索できます)

百人一首「下の句」一覧(五十音順で検索できます)

投稿日:2018年5月1日 更新日:

小倉百人一首、下の句の50音順一覧表です。索引としてご利用ください。このページから各歌の解説ページに移動することができます。

スポンサーリンク

それぞれの解説ページには、現代語訳と言葉の意味を載せておりますので、和歌の内容がわからない場合に参考にしてください。

札の意味を理解するのは百人一首の有効な覚え方の一つなので、競技かるた初心者の方もぜひご利用ください。

なお、決まり字はこちらのページにまとめてあります。

また、すべての歌を五十音順で参照したい場合はこちらもあわせてご覧ください。

小倉百人一首 下の句 一覧(あいうえお順)

※あいうえお順に下の句を並べました。
※歌番号を押すと解説ページに移動します。
※PCの画面に合わせて作成しましたので、スマホ画面では見づらい恐れがあります。

下の句 上の句 歌番号
あかつきばかりうきものはなし ありあけのつれなくみえしわかれより 30
あしのまろやにあきかぜぞふく ゆふさればかどたのいなばおとづれて 71
あはでこのよをすぐしてよとや なにはがたみじかきあしのふしのまも 19
あはれことしのあきもいぬめり ちぎりおきしさせもがつゆをいのちにて 75
あまのをぶねのつなでかなしも よのなかはつねにもがもななぎさこぐ 93
あまりてなどかひとのこひしき あさぢふのをののしのはらしのぶれど 39
あらはれわたるせぜのあじろぎ あさぼらけうぢのかはぎりたえだえに 64
ありあけのつきをまちいでつるかな いまこむといひしばかりにながつきの 21
いかにひさしきものとかはしる なげきつつひとりぬるよのあくるまは 53
いくよねざめぬすまのせきもり あはぢしまかよふちどりのなくこゑに 78
いづこもおなじあきのゆふぐれ さびしさにやどをたちいでてながむれば 70
いつみきとてかこひしかるらむ みかのはらわきてながるるいづみがは 27
いでそよひとをわすれやはする ありまやまゐなのささはらかぜふけば 58
いまひとたびのあふこともがな あらざらむこのよのほかのおもひでに 56
いまひとたびのみゆきまたなむ をぐらやまみねのもみぢばこころあらば 26
うきにたへぬはなみだなりけり おもひわびさてもいのちはあるものを 82
うしとみしよぞいまはこひしき ながらへばまたこのごろやしのばれむ 84
おきまどはせるしらぎくのはな こころあてにをらばやをらむはつしもの 29
かけじやそでのぬれもこそすれ おとにきくたかしのはまのあだなみは 72
かこちがほなるわがなみだかな なげけとてつきやはものをおもはする 86
かたぶくまでのつきをみしかな やすらはでねなましものをさよふけて 59
かひなくたたむなこそをしけれ はるのよのゆめばかりなるたまくらに 67
からくれなゐにみづくくるとは ちはやぶるかみよもきかずたつたがは 17
きりたちのぼるあきのゆふぐれ むらさめのつゆもまだひぬまきのはに 87
くだけてものをおもふころかな かぜをいたみいはうつなみのおのれのみ 48
くもがくれにしよはのつきかな めぐりあひてみしやそれともわかぬまに 57
くものいづこにつきやどるらむ なつのよはまだよひながらあけぬるを 36
くもゐにまがふおきつしらなみ わたのはらこぎいでてみればひさかたの 76
けふここのへににほひぬるかな いにしへのならのみやこのやへざくら 61
けふをかぎりのいのちともがな わすれじのゆくすゑまではかたければ 54
こひしかるべきよはのつきかな こころにもあらでうきよにながらへば 68
こひぞつもりてふちとなりぬる つくばねのみねよりおつるみなのがは 13
こひにくちなむなこそをしけれ うらみわびほさぬそでだにあるものを 65
ころもかたしきひとりかもねむ きりぎりすなくやしもよのさむしろに 91
ころもほすてふあまのかぐやま はるすぎてなつきにけらししろたへの 2
こゑきくときぞあきはかなしき おくやまにもみぢふみわけなくしかの 5
さしもしらじなもゆるおもひを かくとだにえやはいぶきのさしもぐさ 51
しづごころなくはなのちるらむ ひさかたのひかりのどけきはるのひに 33
しのぶることのよわりもぞする たまのをよたえなばたえねながらへば 89
しるもしらぬもあふさかのせき これやこのゆくもかへるもわかれては 10
しろきをみればよぞふけにける かささぎのわたせるはしにおくしもの 6
すゑのまつやまなみこさじとは ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつ 42
ただありあけのつきぞのこれる ほととぎすなきつるかたをながむれば 81
たつたのかはのにしきなりけり あらしふくみむろのやまのもみぢばは 69
つらぬきとめぬたまぞちりける しらつゆにかぜのふきしくあきののは 37
とやまのかすみたたずもあらなむ たかさごのをのへのさくらさきにけり 73
ながくもがなとおもひけるかな きみがためをしからざりしいのちさへ 50
ながながしよをひとりかもねむ あしひきのやまどりのをのしだりをの 3
ながれもあへぬもみぢなりけり やまがはにかぜのかけたるしがらみは 32
なこそながれてなほきこえけれ たきのおとはたえてひさしくなりぬれど 55
なほあまりあるむかしなりけり ももしきやふるきのきばのしのぶにも 100
なほうらめしきあさぼらけかな あけぬればくるるものとはしりながら 52
ぬれにぞぬれしいろはかはらず みせばやなをじまのあまのそでだにも 90
ねやのひまさへつれなかりけり よもすがらものおもふころはあけやらで 85
はげしかれとはいのらぬものを うかりけるひとをはつせのやまおろしよ 74
はなぞむかしのかににほひける ひとはいさこころもしらずふるさとは 35
はなよりほかにしるひともなし もろともにあはれとおもへやまざくら 66
ひとこそしらねかわくまもなし わがそではしほひにみえぬおきのいしの 92
ひとこそみえねあきはきにけり やへむぐらしげれるやどのさびしきに 47
ひとしれずこそおもひそめしか こひすてふわがなはまだきたちにけり 41
ひとづてならでいふよしもがな いまはただおもひたえなむとばかりを 63
ひとにしられでくるよしもがな なにしおはばあふさかやまのさねかづら 25
ひとにはつげよあまのつりぶね わたのはらやそしまかけてこぎいでぬと 11
ひとのいのちのをしくもあるかな わすらるるみをばおもはずちかひてし 38
ひとめもくさもかれぬとおもへば やまざとはふゆぞさびしさまさりける 28
ひとをもみをもうらみざらまし あふことのたえてしなくはなかなかに 44
ひるはきえつつものをこそおもへ みかきもりゑじのたくひのよるはもえ 49
ふじのたかねにゆきはふりつつ たごのうらにうちいでてみればしろたへの 4
ふりゆくものはわがみなりけり はなさそふあらしのにはのゆきならで 96
ふるさとさむくころもうつなり みよしののやまのあきかぜさよふけて 94
まだふみもみずあまのはしだて おほえやまいくののみちのとほければ 60
まつとしきかばいまかへりこむ たちわかれいなばのやまのみねにおふる 16
まつもむかしのともならなくに たれをかもしるひとにせむたかさごの 34
みかさのやまにいでしつきかも あまのはらふりさけみればかすがなる 7
みそぎぞなつのしるしなりける かぜそよぐならのをがはのゆふぐれは 98
みだれそめにしわれならなくに みちのくのしのぶもぢずりたれゆゑに 14
みだれてけさはものをこそおもへ ながからむこころもしらずくろかみの 80
みのいたづらになりぬべきかな あはれともいふべきひとはおもほえで 45
みをつくしてもあはむとぞおもふ わびぬればいまはたおなじなにはなる 20
みをつくしてやこひわたるべき なにはえのあしのかりねのひとよゆゑ 88
むかしはものをおもはざりけり あひみてののちのこころにくらぶれば 43
むべやまかぜをあらしといふらむ ふくからにあきのくさきのしをるれば 22
ものやおもふとひとのとふまで しのぶれどいろにいでにけりわがこひは 40
もみぢのにしきかみのまにまに このたびはぬさもとりあへずたむけやま 24
もれいづるつきのかげのさやけさ あきかぜにたなびくくものたえまより 79
やくやもしほのみもこがれつつ こぬひとをまつほのうらのゆふなぎに 97
やまのおくにもしかぞなくなる よのなかよみちこそなけれおもひいる 83
ゆくへもしらぬこひのみちかな ゆらのとをわたるふなびとかぢをたえ 46
ゆめのかよひぢひとめよくらむ すみのえのきしによるなみよるさへや 18
よしののさとにふれるしらゆき あさぼらけありあけのつきとみるまでに 31
よにあふさかのせきはゆるさじ よをこめてとりのそらねははかるとも 62
よをうぢやまとひとはいふなり わがいほはみやこのたつみしかぞすむ 8
よをおもふゆゑにものおもふみは ひともをしひともうらめしあぢきなく 99
わがころもでにゆきはふりつつ きみがためはるののにいでてわかなつむ 15
わがころもではつゆにぬれつつ あきのたのかりほのいほのとまをあらみ 1
わがたつそまにすみぞめのそで おほけなくうきよのたみにおほふかな 95
わがみひとつのあきにはあらねど つきみればちぢにものこそかなしけれ 23
わがみよにふるながめせしまに はなのいろはうつりにけりないたづらに 9
われてもすゑにあはむとぞおもふ せをはやみいはにせかるるたきがはの 77
をとめのすがたしばしとどめむ あまつかぜくものかよひぢふきとぢよ 12

ホーム

-百人一首
-

執筆者:

小倉百人一首検索

▼テーマ別検索

全首一覧 下の句 決まり字
作者一覧 六歌仙 三十六歌仙
女性歌人 恋の歌 四季の歌

>>百人一首の読み上げ

>>五色百人一首一覧

▼初句検索

あきぜに ぎりす はるぎて
あきたの こころてに はるよの
ぬれば こころ かたの
あさふの ひとを ひといさ
あさぼらけ たびは ひとをし
あさぼらけ すてふ くからに
ひきの やこの ととぎす
あはしま びしさに みかもり
あはとも ぶれど みかはら
みての つゆに ばやな
あふとの みのえの のくの
あまかぜ をはやみ しのの
あまはら さごの らさめの
あららむ のおとは ぐりあひて
あらふく のうらに しきや
ありけの わかれ ともに
ありやま のをよ らはで
しへの をかも むぐら
いまむと ちぎりきし やまはに
いまただ ちぎり やまとは
りける やぶる されば
みわび みれば のとを
やまに ばねの よのなか
にきく ながらむ よのなか
おほやま ながへば すがら
おほなく なげつつ こめて
ひわび なげとて わがほは
とだに のよは わがでは
さぎの なにおはば わするる
かぜよぐ なには わすじの
かぜいたみ なには わたのはら
きみがため はなそふ わたのはら
きみがため はないろは ぬれば
らやま

おすすめ書籍


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

坊主めくりの遊び方。公式ルールはないから蝉丸の扱いはお好みで。

坊主めくりの遊び方。公式ルールはないから蝉丸の扱いはお好みで。

小倉百人一首のかるたを使った遊びに「坊主めくり」というものがあります。 スポンサーリンク 歌を覚えていない小さな子も遊べます。 また、遊んでいるうちに札も覚えられるようになりますし、大人数で楽しめるの …

百人一首一覧表:歌番号順・あいうえお順・五十音順の一覧(ひらがな付き)

百人一首一覧表:歌番号順・あいうえお順・五十音順の一覧(ひらがな付き)

小倉百人一首をあいうえお順と歌番号順の両方で一覧表示しました。すべてひらがな表記です。このページから各歌の解説ページに移動することが可能です。この百人一首一覧は現代仮名遣いのふりがな付きなので、有名な …

百人一首の読み上げ音声(順番通り&ランダム)全部の歌を女性の声でゆっくり音読。

百人一首の読み上げ音声(順番通り&ランダム)全部の歌を女性の声でゆっくり音読。

百人一首の読み上げ音声を動画でご覧いただけます。歌番号順で順番通りに全部読み上げるものと、ランダムに再生するものがあります。どちらも無料のフリー音声で、アプリ等は不要です。読み上げ速度はゆっくりめです …

五色百人一首一覧

五色百人一首一覧:青札・赤札(ピンク札)・黄札・緑札・オレンジ札の色別

五色百人一首の一覧です。青札・桃札(赤札・ピンク札)・黄札・緑札・橙札(オレンジ札)を、ふりがな(ひらがな)を付けて一覧表にしました。読み方をご確認ください。 スポンサーリンク 目次1 五色百人一首 …

百人一首「六歌仙」の和歌(5首)古今和歌集の仮名序も解説

百人一首「六歌仙」の和歌(5首)古今和歌集の仮名序も解説

六歌仙ろっかせんとは、905年につくられた『古今和歌集こきんわかしゅう』の仮名序かなじょ(漢文ではなく仮名で書いた序文だから「仮名序」と言う)に、紀貫之きのつらゆきがすぐれた歌人として名前をあげた6人 …


運営者 : honda
都内の私立大学 文学部国文学専攻出身
お菓子メーカー勤務のサラリーマン
趣味は歌舞伎鑑賞(2012年~)
歌舞伎の観客のすそ野を広げるには古典教育から見直す必要があると考えているので、このブログで古文にまつわる情報を発信しております。


       スポンサーリンク