「 投稿者アーカイブ:本田 」 一覧
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百人一首の意味と文法解説(95)おほけなくうき世の民におほふかなわがたつ杣にすみぞめの袖┃前大僧正慈円
おほけなくうき世の民に覆ふかなわが立つそまにすみぞめの袖 小倉百人一首から、前大僧正慈円の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代 …
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百人一首の意味と文法解説(94)み吉野の山の秋風小夜ふけてふるさと寒く衣うつなり┃参議雅経
みよしのの山の秋風さよふけてふるさと寒くころも打つなり 小倉百人一首から、参議雅経の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …
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百人一首の意味と文法解説(93)世の中は常にもがもな渚こぐあまの小舟の綱手かなしも┃鎌倉右大臣(源実朝)
世の中は常にもがもな渚漕ぐあまのをぶねのつなでかなしも 小倉百人一首から、鎌倉右大臣(源実朝)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ …
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百人一首の意味と文法解説(92)わが袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし┃二条院讃岐
わが袖はしほひに見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし 小倉百人一首から、二条院讃岐の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語 …
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百人一首の意味と文法解説(91)きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む┃後京極摂政前太政大臣
きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣片敷きひとりかも寝む 小倉百人一首から、後京極摂政前太政大臣の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ …
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百人一首の意味と文法解説(90)見せばやな雄島のあまの袖だにも濡れにぞ濡れし色は変はらず┃殷富門院大輔
みせばやなをじまのあまの袖だにも濡れにぞ濡れし色は変はらず 小倉百人一首から、殷富門院大輔の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現 …
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百人一首の意味と文法解説(89)玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする┃式子内親王
玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする 小倉百人一首から、式子内親王の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代 …
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百人一首の意味と文法解説(88)難波江の葦のかりねのひとよゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき┃皇嘉門院別当
難波江の葦のかりねのひとよゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき 小倉百人一首から、皇嘉門院別当の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現 …
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百人一首の意味と文法解説(87)むらさめの露もまだひぬまきの葉に霧たちのぼる秋の夕暮れ┃寂蓮法師
村雨の露もまだひぬ槙の葉に霧たちのぼる秋の夕暮れ 小倉百人一首から、寂蓮法師の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法解 …
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百人一首の意味と文法解説(86)なげけとて月やは物を思はするかこち顔なるわが涙かな┃西行法師
嘆けとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな 小倉百人一首から、西行法師の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法 …
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百人一首の意味と文法解説(85)夜もすがらもの思ふ頃は明けやらでねやのひまさへつれなかりけり┃俊恵法師
夜もすがら物思ふ頃は明けやらで閨のひまさへつれなかりけり 小倉百人一首から、俊恵法師の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳 …
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百人一首の意味と文法解説(84)ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき┃藤原清輔朝臣
長らへばまたこのごろや忍ばれむうしと見し世ぞいまはこひしき 小倉百人一首から、藤原清輔朝臣の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現 …
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百人一首の意味と文法解説(83)世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる┃皇太后宮大夫俊成
世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる 小倉百人一首から、皇太后宮大夫俊成(藤原俊成)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 …
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百人一首の意味と文法解説(82)思ひわびさても命はあるものを憂きに堪へぬは涙なりけり┃道因法師
思ひわびさても命はあるものをうきにたへぬは涙なりけり 小倉百人一首から、道因法師の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文 …
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百人一首の意味と文法解説(81)ほととぎす鳴きつるかたを眺むればただ有明の月ぞ残れる┃後徳大寺左大臣
ほととぎす鳴きつる方を眺むればただ有り明けの月ぞ残れる 小倉百人一首から、後徳大寺左大臣の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代 …
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百人一首の意味と文法解説(80)ながからむ心も知らず黒髪の乱れて今朝はものをこそ思へ┃待賢門院堀河
長からむ心も知らず黒髪のみだれて今朝は物をこそ思へ 小倉百人一首から、待賢門院堀河の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …
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百人一首の意味と文法解説(79)秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ┃左京大夫顕輔
秋風にたなびく雲の絶え間より漏れ出づる月の影のさやけさ 小倉百人一首から、左京大夫顕輔の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語 …
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百人一首の意味と文法解説(78)淡路島通ふ千鳥の鳴く声に幾夜ねざめぬ須磨の関守┃源兼昌
淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいく夜ねざめぬ須磨の関守 小倉百人一首から、源兼昌の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法解 …
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百人一首の意味と文法解説(77)瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ┃崇徳院
瀬を早み岩にせかるる滝川のわれてもすゑに逢はむとぞ思ふ 小倉百人一首から、崇徳院の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文 …
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百人一首の意味と文法解説(76)わたのはら漕ぎ出でて見ればひさかたの雲居にまがふ沖つ白波┃法性寺入道前関白太政大臣
わたの原漕ぎ出でて見ればひさかたの雲居に紛ふ沖つ白波 小倉百人一首から、法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)(藤原忠通)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて …