「 投稿者アーカイブ:本田 」 一覧
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百人一首の意味と文法解説(15)君がため春の野に出でて若菜つむ我が衣手に雪はふりつつ┃光孝天皇
きみがため春の野に出でてわかなつむ我がころもでに雪は降りつつ 小倉百人一首から、光孝天皇の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代 …
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百人一首の意味と文法解説(14)みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにしわれならなくに┃河原左大臣(源融)
陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑにみだれそめにし我ならなくに 小倉百人一首から、河原左大臣(源融)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ …
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百人一首の意味と文法解説(13)つくばねの峰よりおつるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる┃陽成院
筑波嶺のみねより落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる 小倉百人一首から、陽成院の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文 …
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百人一首の意味と文法解説(12)天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ┃僧正遍昭
あまつかぜ雲の通ひ路吹きとぢよをとめの姿しばしとどめむ 小倉百人一首から、僧正遍昭の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …
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百人一首の意味と文法解説(11)わたのはら八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人のつり舟┃参議篁
わたの原やそしまかけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまのつりぶね 小倉百人一首から、参議篁(小野篁)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 …
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百人一首の意味と文法解説(10)これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関┃蝉丸
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関 小倉百人一首から、蝉丸の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法解 …
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百人一首(9)花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに【小野小町】意味と文法解説
はなのいろは移りにけりな徒らにわがみ世にふるながめせし間に 小倉百人一首から、小野小町の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語 …
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百人一首の意味と文法解説(8)わがいほは都の巽しかぞ住む世を宇治山と人は言ふなり┃喜撰法師
我が庵はみやこのたつみしかぞ住む世を宇治山と人は言ふなり 小倉百人一首から、喜撰法師の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳 …
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百人一首の意味と文法解説(7)天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも┃阿部仲麿
あまのはらふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 小倉百人一首から、阿部仲麿の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …
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百人一首の意味と文法解説(6)かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける┃大伴家持
かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける 小倉百人一首から、大伴家持の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …
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百人一首の意味と文法解説(5)奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき┃猿丸大夫
奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき 小倉百人一首から、猿丸大夫の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法解説 …
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百人一首の意味と文法解説(4)田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ┃山部赤人
たごのうらにうちいでて見ればしろたへのふじのたかねに雪はふりつつ 小倉百人一首から、山部赤人(山辺赤人)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しま …
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百人一首の意味と文法解説(3)あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む┃柿本人麻呂
あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 小倉百人一首から、柿本人麻呂(人麿・人丸)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しまし …
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百人一首の意味と文法解説(2)春過ぎてなつきにけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山┃持統天皇
春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山 小倉百人一首から、持統天皇の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・文法解説 …
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百人一首の意味と文法解説(1)秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ┃天智天皇
あきのたのかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露に濡れつつ 小倉百人一首から、天智天皇の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳 …
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森鴎外『舞姫』の現代語訳(わかりやすく全文訳したから簡単に読めます)
森鴎外の『舞姫』の現代語訳です。できるだけ分かりやすい現代の言葉を使いながら、原文に忠実に訳しました。また、訳文に加えて、読むのが難しい箇所には文法解説をつけ、作品の理解がより深まるように工夫しまし …
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川端康成『伊豆の踊子』あらすじと読書感想文(シンプルな書き方です)
川端康成『伊豆の踊子』の簡単なあらすじと読書感想文の見本です。感想文は1618字ほど書きました。高校生や中学生の方は、この感想文の例を参考にして書き方を工夫してみてください。 『伊豆の踊子』の簡単な …
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川端康成『雪国』あらすじと読書感想文(シンプルな書き方です)
川端康成『雪国』の簡単なあらすじと読書感想文の見本です。感想文は1654字ほど書きました。高校生や中学生の方は、この感想文の例を参考にして書き方を工夫してみてください。 『雪国』の簡単なあらすじ …
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森鷗外『山椒大夫』あらすじと読書感想文(シンプルな書き方です)
『山椒大夫』のあらすじと感想文を書きました。 『山椒大夫』あらすじ 『山椒大夫』のあらすじは次の通りです。 母とともに父親をたずねて旅をしていた安寿と厨子王のきょうだいは、旅の途中で人買いにつか …
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森鷗外『高瀬舟』あらすじと読書感想文(シンプルな書き方です)
『高瀬舟』のあらすじと感想文を書きました。 『高瀬舟』あらすじ 『高瀬舟』のあらすじは次の通りです。 京都には高瀬川という川があり、島流しにされる罪人は高瀬舟に乗せられ京都から大阪へと送られる。 …