「 冬歌 」 一覧

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-78

百人一首の意味と文法解説(78)淡路島通ふ千鳥の鳴く声に幾夜ねざめぬ須磨の関守┃源兼昌

淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいく夜ねざめぬ須磨の関守 スポンサーリンク 小倉百人一首から、源兼昌の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-64

百人一首の意味と文法解説(64)朝ぼらけ宇治の川霧たえだえにあらはれわたる瀬々の網代木┃権中納言定頼

朝ぼらけ宇治の川霧たえだえにあらはれわたる瀬々の網代木 スポンサーリンク 小倉百人一首から、権中納言定頼の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しま …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-31

百人一首の意味と文法解説(31)朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪┃坂上是則

朝ぼらけありあけの月と見るまでに吉野の里にふれるしらゆき 小倉百人一首から、坂上是則の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳 …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-28

百人一首の意味と文法解説(28)山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば┃源宗于朝臣

山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば 小倉百人一首から、源宗于朝臣の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-6

百人一首の意味と文法解説(6)かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける┃大伴家持

かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける 小倉百人一首から、大伴家持の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-4

百人一首の意味と文法解説(4)田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ┃山部赤人

たごのうらにうちいでて見ればしろたへのふじのたかねに雪はふりつつ 小倉百人一首から、山部赤人(山辺赤人)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しま …


運営者 : honda
都内の私立大学 文学部国文学専攻出身
お菓子メーカー勤務のサラリーマン
趣味は歌舞伎鑑賞(2012年~)
歌舞伎の観客のすそ野を広げるには古典教育から見直す必要があると考えているので、このブログで古文にまつわる情報を発信しております。


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