「 羇旅歌 」 一覧

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-93

百人一首の意味と文法解説(93)世の中は常にもがもな渚こぐあまの小舟の綱手かなしも┃鎌倉右大臣(源実朝)

世の中は常にもがもな渚漕ぐあまのをぶねのつなでかなしも スポンサーリンク 小倉百人一首から、鎌倉右大臣(源実朝)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-24

百人一首の意味と文法解説(24)このたびは幣も取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに┃菅家(菅原道真)

このたびはぬさも取りあへずたむけやま紅葉の錦神のまにまに スポンサーリンク 小倉百人一首から、菅家(菅原道真)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整 …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-11

百人一首の意味と文法解説(11)わたのはら八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人のつり舟┃参議篁

わたの原やそしまかけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまのつりぶね 小倉百人一首から、参議篁(小野篁)の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 …

小倉百人一首解説:和歌の現代語訳・古文単語の意味・文法解説・品詞分解-7

百人一首の意味と文法解説(7)天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも┃阿部仲麿

あまのはらふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 小倉百人一首から、阿部仲麿の和歌に現代語訳と品詞分解をつけて、古文単語の意味や、助詞および助動詞の文法知識について整理しました。 ▼ 現代語訳・ …


運営者 : honda
都内の私立大学 文学部国文学専攻出身
お菓子メーカー勤務のサラリーマン
趣味は歌舞伎鑑賞(2012年~)
歌舞伎の観客のすそ野を広げるには古典教育から見直す必要があると考えているので、このブログで古文にまつわる情報を発信しております。


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